【スポ推19-15】第67回東海四県スポーツ推進委員研究大会への参加について

情報提供団体

鈴鹿市スポーツ推進委員協議会

第67回東海四県スポーツ推進委員研究大会への参加について

日時:令和2年2月14日(金)13:00 ~ 15日(土)12:30
場所:浜松アリーナおよび浜松市・湖西市各会場

 令和2年2月14日および15日、第67回東海四県スポーツ推進委員研究大会が静岡県浜松アリーナほか3会場で、愛知・岐阜・静岡・三重の4県から2,270名が参加し盛大に開催されました。
 1日目(14日)の全体会では、開会式につづき表彰式および講演が開催されました。
 表彰式では、東海四県スポーツ推進委員功労者99名・功労団体8団体、中ブロックスポーツ推進委員功労者28名が表彰されました。
 講演では、愛知県阿久比町出身でNPO法人日本ホスピタル・クラウン協会理事長の大棟耕介を講師としてお迎えし、『幅広い世代にスポーツを普及させるためのクラウン流コミュニケーション術』と題して講演いただきました。「クラウン」と言ってもピンとこないと思いますが「ピエロ」と言えばわかりやすいと思います。ただ、正式にはピエロではなくクラウン(道化師)と呼ばれ、その場の状況を的確に判断し盛り上げたり、相手を楽しませるという非常に優れた能力を持っている方で、本場アメリカでは尊敬される職業なのだそうです。もちろん、風船や脚立を使った大道芸もできて、全国の病院を訪問し入院中の子ども達を勇気づける活動も行っているそうです。そういった自身の経験をもとにどのように病気で元気のない子ども達とコミュニケーションをとるのか等を、ときどき芸を交えながら面白おかしく、約90分をかなり早いテンポで話し続けられたのが印象的でした。
 2日目(15日)は、3つの分科会が開催されました。
 第1分科会では「沼津市と静岡市での活動発表」、第2分科会では「裾野市での活動発表と湖西市発症のデカスポテニス、歌に合わせて運動するリズム体操(曲はサザエさん等3曲でエアロビクスの様な感じ)の実技体験」、第3分科会では「清水町での活動発表と静岡県女性部の身近な体操の実技体験」が行われ、事例発表や実技研修を通じて今後の自分たちの活動に参考になる事象を確認することができ、大変有意義な会議でした。
 今回の大会に参加して得た知識を、今後のスポーツ推進委員での活動に役立てていきたいと感じました。 (森ま・野崎・松野)
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