【スポ推19-13】令和元年度 三重県スポーツ推進委員研修会兼第60回三重県スポーツ推進委員研究大会への参加について

情報提供団体

鈴鹿市スポーツ推進委員協議会

令和元年度 三重県スポーツ推進委員研修会兼第60回三重県スポーツ推進委員研究大会への参加について

日時:令和元年12月8日(日)10:00~15:00
場所:松阪市嬉野ふるさと会館・嬉野体育センター

12月8日(日)、三重県・三重県スポーツ推進委員協議会他が主催する研修会兼研究大会が、松阪市嬉野ふるさと会館・嬉野体育センターにおいて開催され、県内各地区市町から約260名(鈴鹿市からは14名)の推進委員が参加しました。
 大会は、開会式・歓迎アトラクション・講演・実技研修会の順で行われ、開会式では、功労者表彰を29名が受賞し、鈴鹿市からも諌山幸多郎・櫻井裕・野﨑昌之の3名が受賞しました。
 講演は、次世代リーダー育成会社Human Freeman代表の松葉健司氏(久居農林高・松阪高を甲子園出場に導いた方)を講師に迎え「実力発揮のコツ」と題して、個人の持っている能力を如何に発揮させるのか?その指導法や人としての考え方などをユーモアをたっぷり交えて細かに説明いただきました。
 実技研修会では、松阪市スポーツ推進委員協議会が考案された「CCリング」(CCは、Change=チェンジとCard=カードの頭文字をとったもの)という軽スポーツを体験しました。競技内容は、1チーム5名程度で対戦する輪投げのようなもので、ゴムホースを使って大小のリングを5本ずつ作成し、大リングを的として並べて小リングを投げて入れるのですが、大リングの的の中には、自作でパウチされた50点・30点・10点・0点・-20点の得点カードが伏せた状態で入れてあり、5本全部投げてみてから得点を確認しあいます。対戦チームで先攻後攻を決め、先攻チームに見られないように後攻チームは5つ得点カードをそれぞれの的に伏せてセットするのですが、この時にどの的にどの点数をセットするか考える必要があります。先攻チームは、どの的に高得点があるのかを予想しながら的を狙って小リングを投げ(的に入らなければ0点)各チーム5回ずつ繰り返して合計得点を競いました。かなり、頭を使い、輪投げのような競技なので、子どもから高齢者まで対象に実施できます。また、用具を自作で作成できるので低予算で実施できるという競技でした。競技セットも1セットいただきましたので、今後、鈴鹿市でも各地で紹介できればと思います。
 今回、研修会・研究大会を通じてスポーツ推進委員としての資質の向上を学ぶと共に、県内のスポーツ推進委員同士の交流を深めることができ、大変有意義なものとなりました。【西井・松野】
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