【スポ推19-10】第60回全国スポーツ推進委員研究協議会 三重大会への参加について

情報提供団体

鈴鹿市スポーツ推進委員協議会

第60回全国スポーツ推進委員研究協議会 三重大会への参加について

日時:令和元年11月14日(木)午後~15日(金)午前
場所:津市産業・スポーツセンター サオリーナ メインアリーナ 他

 令和元年11月14日および15日、第60回全国スポーツ推進委員研究協議会 三重大会が津市産業・スポーツセンター サオリーナ メインアリーナをはじめ3会場で、全国から3722名が参加し盛大に開催されました。
 1日目(14日)の全体会では、開会式につづき表彰式および講演とシンポジウムが開催されました。
 表彰式では、文部科学大臣表彰として全国から選ばれたスポーツ推進委員功労者85名が表彰されたあと、全国スポーツ推進委員連合表彰として優良団体表彰で39団体が表彰され、その中に我々鈴鹿市スポーツ推進委員も選ばれ、代表して協議会会長の杉本直哉が受賞しました。また、30年勤続スポーツ推進委員表彰として355名へ感謝状が贈呈されました。
 講演では、名実ともに日本長距離界、マラソンブームを牽引されてきた第一人者である三重県出身の瀬古利彦氏(横浜DeNAランニングクラブ エグゼクティブアドバイザー)を講師としてお迎えし、『心で走る』と題して、講師ご自身の選手および監督としての経験談をユーモアたっぷりにご講演いただきました。選手時代は、恩師中村監督からの教えである「練習で泣いて、試合で笑え」を守り、「ライバルは自分を強くし、人を強くする」ことをモットーに日々苦しい練習を積み重ねられたお話が印象に残りました。
 シンポジウムでは、コーディネーターとして龍谷大学経営学部教授の松永敬子氏により、『新たな時代のスポーツ文化の確立に向けて』と題して、各分野のスペシャリストであるシンポジスト(4氏)の方々にそれぞれの立場から意見交換をいただきました。
 2日目(15日)は、4つの分科会が開催されました。
 各シンポジストに分科会のコーディネーターを務めていただき、第1分科会では「スポーツを通じた地域活性化」、第2分科会では「健康寿命の延伸に向けた取組」、第3分科会では「障害の有無に関わらず楽しめるスポーツの振興」、第4分科会では「子供・若者のスポーツ活動の推進」をテーマに行われ、人生100年と言われている中で、健康寿命をいかに長く維持するかについて各分科会で高齢者・子供・障がい者を対象にスポーツを通じた取組について、事例発表を通じて研究協議を深めることができ、大変有意義な会議でした。
 今回の大会に参加して、スポーツ推進委員の果たすべき役割や活動の方向性にて理解を深め、得た成果を現場に持ち帰り、今後とも地域スポーツの振興やスポーツを通じた地域づくりなどに貢献していきたいと感じました。 (安田・松野)
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